市川 隆子様
既報<113>【請願書】〔白子町議会議長 酒井良信様〕※令和4年(2022年)11月17日を再読願います。
【 請願理由 】(再掲)
去る 8月20日に新聞紙面上に於いて、「白子町発注の町道舗装修繕工事で、入札時の内容が誤っていたにもかかわらず、地元建設業者が最低制限価格に近い金額で落札」という報道がなされています。この報道内容が事実であれば、町が発注する工事の設計内容の情報が、事前に業者に漏洩していたという重大な疑惑、疑念が生ずることとなり、町民の総意として、この報道内容の真偽を質す必要があります。
工事情報の漏洩は、本来、公平公正且つ中立の立場で発注を課せられている白子町及び町長含む職員の信頼を失墜させる悪質な行為であり、更に関与した職員は地方自治法、地方公務員法上の違法性を問われ、厳罰に処される事となります。
町議会のおかれましては、町民の負託に応えるべく100条委員会を直ちに設置し、町が発注する工事の設計内容の情報が事前に地元建設業者に漏洩していたという重大且つ悪質な事実を調査し、その調査結果を町民に公表してくださるよう、宜しくお願い申し上げます。
🔴【所感】☞ 市川隆子議員は、白子町民の公平公正を求める請願(100条調査委員会設置)採決の白子町議会を自ら途中退席し、棄権しましたね。
日本共産党は ” 議会制民主主義 ” の堅持を標榜しています。今回の貴職の行動は、日本共産党綱領の重大規律違反( ’反党行為’ )に該当するのではないのでしょうか? 日本共産党綱領の再読・精読を、強くお薦め致します。
〔憲法と民主主義の分野で〕❶現行憲法の前文をふくむ全条項をまもり、とくに平和的民主的諸条項の完全実施をめざす。❷国会を名実ともに最高機関とする議会制民主主義の体制、反対党を含む複数政党制、選挙で多数を得た政党または政党連合が政権を担当する政権交代制は、当然堅持する。
❹地方政治では「住民が主人公」を貫き、住民の利益への奉仕を最優先の課題とする地方自治を確立する。❿汚職・腐敗・利権の政治を根絶するために、企業・団体献金を禁止する。
《日本共産党綱領より抜粋》※2020年1月18日第28回党大会で改定