【 経緯 】
<88>【白子町・町道舗装修繕工事】<内部情報漏洩の疑い>※2022年08月20日(土)/読売新聞報道(既報・一部抜粋)
白子町の町道舗装修繕工事で、入札時の工事内容が誤っていたにもかかわらず、地元建設業者(2社)が最低制限価格に近い金額で落札していた。町は工事内容の誤りを理由に契約を解除するとともに、内部情報が漏れていた疑いがあるとして調査を開始。入札に参加した他の業者からは「間違った情報で積算し、この落札額になるのはあまりにも不自然」との声が上がっている。
読売新聞社が入手した入札資料によると、地元のA社は、3 か所の舗装修繕工事のうち、2 件を落札した。町道 207号線工事の落札額は 1,172 万円で、最低制限価格との差はわずか 1 万5,000 円だった。町道 105号線工事についても、最低制限価格を 2万7,000 円上回る 1,070 万 7,000 円で落札した。一方、別の地元業者のB社が 527 万円で落札した町道 3028号線工事でも落札額と最低制限価格との差は 1万 8,000円だった。(読売新聞報道・再掲)
市民オンブズマンの会白子の幹部会にて、本件を協議した結果、公平・公正を願う白子町民として看過できないとの判断で一致した。
白子町入札情報漏洩等調査委員会・報告書一式(2022年10月4日作成分)の行政文書開示請求を 2022年11月1日に行った。
【 開示請求 】注:本件、総務課長と複数回の事前協議を経て、下記が最終版。
https://drive.google.com/file/d/1K0YrSy3kApZ9jPqvDvBs_kVTtMbnVm_l/view?usp=sharing
以上