青少年センター内に過年度にわたって不公正に設置されていた自販機( 1台)が、2022 年 03月 31日に 使用停止された事実を確認 致しました。これにより過年度より ” 不公正な設置 ” 状態(総務課長 斉藤 繁男 氏、生涯学習課長 齊藤 貴人 氏、町長 石井 和芳 氏)にあった自動販売機 《 白子町庁舎 1階 ホール左側設置( 2台)、国民体育館 入口設置( 1台)、及び 青少年センター施設内( 1台) 》は 白子町民 及び 公平・公正を求める白子町民の声・要請を真摯に受け止めた、議員・ 東海林 東治氏の 白子町議会での 質疑応答 を直接の契機として、ようやく全て 撤去 乃至 使用停止 により 白子町コンプライアンス 正常化 に向けた 第一歩をようやく 踏み出しました。過年度にわたり 白子町民が被ってきた 経済的被害 補償確保への取組みは これから始まります。
4 台の自販機すべての所有者である 幹部職員 ” A ” 氏 から 白子町民に対する ” 謝罪を含む 早急な 白子町民への説明 ”を当会として 求めていきます。
2022年04月05日(火)撮影。
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https://drive.google.com/drive/folders/1eKJIS1EbH43RZLa9GbcAErvovfcswUlB?usp=sharing
<参考>
<36>『 管理が不適切であった自動販売機(4台)現状報告 』※2022年03月30日 現場撮影(再掲・抜粋)
読売新聞(令和 4年 3月 16日)の朝刊記事は、読売新聞記者が 幹部職員 ” A氏 ” に取材したものを情報源の一つとして書かれています。
抜粋:(略)東海林町議や市民団体の調べでは、4 台の自販機のうち、3 台は当時から契約書なしに設置され、町が電気代を払い、施設使用料と売り上げの戻し金はなかった。1 台は職員と町が十数年前に協定を交わして置き、施設使用料は払っていなかった。東海林町議は昨年 12月の町議会で、職員を名指しし、「コンプライアンス違反」と指摘。町は「管理が不適切な状態で経過した」と答弁した。自販機は今月末までに撤去されるという。
白子町民 各位 2022年 03月 30日(水)
既に 3台の自販機は撤去されました。本日撮影した自販機周辺の様子を写真でご紹介致します。尚、既に白子町長により開示された行政文書『 自動販売機設置協定書 』によれば、設置期間有効期限が 令和 4年 3月 31日迄となっている、青少年センター館内に設置された自販機 1台(入口を入ってすぐ右側に設置)は、本日午前中時点で設置されたままとなっています。設置期間有効期限が到来する、明日( 3月 31日)迄に撤去又は自販機はそのままにしたまま契約当事者の変更等が実施されるものと思われます。結果は別途報告致します。☞ <41>【不公正設置・自販機】〔使用停止〕にて続報し致しました。
【現場】※ 2022 年 03 月 30 日( 午前中 時点 )
A 白子町庁舎 1階 ホール左側設置( 2台) ☞ 撤去済み
B 国民体育館 入口設置( 1台)☞ 撤去済み
C 青少年センター施設内( 1台)<設置中>
【 白子町長により開示された行政文書 】『 自動販売機設置協定書 』

<今後の記事>
本来、議員の職務 は 執行機関の 行財政の運営 や 事務処理 ないし 事業の実施 が、全て適法、適正に、しかも公平・効率的に、そして民主的になされているかどうかを批判し、監視することです。白子町議会 令和 3年 第 4回 定例会で 幹部職員 ” A ” 氏のコンプライアンス違反を問うた 議員・東海林東治氏が、白子町議員( 10名)により、議会当日朝、いきなり提案・議決により、本人の一切の弁明の機会無しに ” 問責決議 ” されました。今後の記事で、問責決議案提案者・大多和 正夫氏の議会での発言を完全文字起こしを行い、いかに本来の議員活動を逸脱した行為であったか を白子町民に改めて公開致します。
☞< 44 > 問責決議案提案者・大多和 正夫氏の議会での発言を問う を参照願います。