白子町民 各位
議員・東海林 東治氏の問責決議の翌朝( 3月 16日)の読売新聞記事の抜粋を紹介致します。記事は、読売新聞記者が 問責決議終了後( 3月 15日)幹部職員 ” A氏 ” に取材したものを情報源の一つとして書かれています。
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役場に自販機 職員設置 暴露の白子町議問責
(略)東海林町議は「町民が損害を受けた」として住民監査請求を視野に入れている。(略)町職員によると、酒屋を経営していた職員の父親が 1981年、所有する土地を町に貸すことになり —–(略)東海林町議や市民団体の調べでは、4 台の自販機のうち、3 台は当時から契約書なしに設置され、町が電気代を払い、施設使用料と売り上げの戻し金はなかった。1 台は職員と町が十数年前に協定を交わして置き、施設使用料は払っていなかった。東海林町議は昨年 12月の町議会で、職員を名指しし、「コンプライアンス違反」と指摘。町は「管理が不適切な状態で経過した」と答弁した。自販機は今月末までに撤去されるという。
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【次号・記事紹介】
次の《 34 》では、令和 3年 2月 26日受理・住民監査請求〔(前)白子町長・林和雄氏に関する措置請求〕の際に 令和 3年 4月 13日に 白子町監査委員事務局が作成した『職員陳述書』を公開致します。
出席者( 監査委員 前田 一郎 氏、総務課長 斉藤 繁男 氏、総務課主幹 田邊 治幸 氏、税務課長 御園 友加里 氏、産業課長 小髙 健史 氏、事務局 大矢 務 氏)の発言を通して 白子町幹部職員の ” コンプライアンス意識 ”、” 書類保管意識(町民への 説明責任意識)” を概観します。